国際結婚による再婚
国際化社会と言われるようになって随分経ったように思いますが、
現在日本国内に滞在している外国人の数は150万人を超えました。
彼らの母国も160ヶ国にわたります。
世界中から集まってきて日本の人口の1%以上にも及んでいます。
こんなに多数かつ多国籍の外国人と社会生活をするということ自体、日本史上初めてのことでしょう。
会社の同僚、ご近所さん、教育施設での先生など外国人との接触も増え、
国際結婚も当然のごとく増え続けています。
結婚・再婚のチャンスも外国人の中から生まれてもおかしくはないでしょう。
国際結婚をし、日本で在留しようとすると色々と厄介な問題が出てくるものです。
そこに日本人同士の結婚や再婚と違い、国際結婚は在留資格の認定などを受けなければならないのです。
在留資格の認定は全部で28種類あります。
単純な労働をする為の在留資格は認められず、不法滞在者が多いのはその為です。