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アメリカ人との結婚や再婚

アメリカ人と結婚又は再婚するときの準備ですが、現地で結婚する場合、
アメリカには日本のように戸籍簿はありませんので、アメリカでの結婚は、
結婚の許可(マリッジライセンス)を取得します。
次に結婚式を行い報告するという流れです。
また、州によって細かい規定が違いますので、よく調べてから婚姻の準備をしましょう。
申請にはバスボート、戸籍謄本、、血液検査、待機期間が必要の州もあります。
アメリカ人と結婚するのに、アメリカ入国を査証免除で入国し、
60日以内に結婚する場合、民法上の違法性を問われる可能性がありますから、
入国する前に婚約者査証を取得する必要があります。
その後に、入国して結婚を準備しましょう。
アメリカ人との結婚や再婚では、婚姻証明にサーフティケートコピーが使用されています。


婚約査証の手続き


アメリカ人との結婚、再婚をする場合の婚約者査証について
婚約者査証の申請用紙は、婚約者用、婚約者の子供用、既婚者用その子供用とあります。
米国で結婚する場合、アメリカ国籍の人の、日本の婚約者は婚約者ビザにて一回だけ入国することが可能です。
アメリカ人の結婚相手が査証の請願(Petition)を米国内で行った後、
日本の婚約者はアメリカ大使館に査証を申請します。
日本の婚約者は入国後90日以内に結婚し永住権の申請を行なわなければなりません。
永住権の手続き方法
・結婚相手のアメリカ人が管轄の米国移民局CISに婚約者査証請願書類を提出します。
・その後、在日アメリカ大使館へ書類が送られます。
・そして在日アメリカ大使館より、申請書類一式が送付されます。
・日本の警察本部発行の無犯罪証明書、健康診断書、記入済各種申請書類を用意します。
アメリカ人と現地で結婚や再婚をする場合、
婚約査証の手続きの書類は数ヶ月かかる場合もありますので注意してください。


日本で結婚や再婚する場合


日本人が日本において、アメリカ人と結婚や再婚する場合
・まずアメリカ人の婚約者が大使館にて婚姻要件具備証明書を発行してもらいます。
・請求先はアメリカ大使館 アメリカ市民課 tel 03-3224-5000 fax 03−3224−5856です。
・発行手数料55ドルでパスポート持参で所定の用紙に記入します。
・婚姻要件具備証明書を和訳します。
ひな形は在日大使館で用意していますので利用してください。
・日本人婚姻者の管轄の市町村窓口で和訳書類と共に婚姻届を提出します。
・新しい戸籍謄本または婚姻届受理証明書を取得します。(受理証明や新しい戸籍謄本が婚姻証明として使用されます)
・在日アメリカ大使館・領事館で婚姻証明を英訳し公証してもらいます。
公証された婚姻証明はアメリカのマリッジライセンスおよびサーティフィケートコピーに代わるものです。
アメリカ人との結婚や再婚は、米国で結婚や再婚しても、日本で結婚や再婚する場合も、両方の国の書類は多いので
専門の手続きをしてくれる所に以来される事をお勧めします。


アメリカ永住権


アメリカ人との結婚、再婚する人の永住権
アメリカで結婚や再婚し、アメリカに滞在している人のアメリカ永住権は取得できるのでしょうか?
アメリカは配偶者査証は存在しませんので、アメリカ人と結婚してアメリカに住む場合は、
グリーンカード(永住権・10年毎の更新制)を申請取得する必要があります。
グリーンカードの発給は婚姻の場合、最優先順位となりますので原則として発給されます。
しかし、婚姻相手の必要収入条件や援助供述書の条件が厳しくなり、手続きも煩雑化しています。
また、結婚が純粋な愛の結果である事が求められ、
申請者と配偶者の共有財産が有る事などを証明する必要がある場合もあります。
具体的には、クレジットカード、銀行口座・保険などが2人の連名になっていることが条件です。
2人が同居していることの証明も必要にます。
2人が写っている写真なども必要となります。
尚、グリーンカードを取得すると、離婚しても永住資格は失われません。
アメリカ人との結婚や再婚で書類さえ整えば、申請をしているうちは永住権はあるということです。

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