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家事について

結婚、再婚をすれば家事とは避けて通れないものです。
家事は、炊事、洗濯、掃除、買物などの、家庭における日常生活のための業務のことになります。
日常的な生活を円滑にしていくための基本的な業務(炊事、洗濯、掃除、買物)、及びそれをこなしていくことをいいます。
この業務は結婚や再婚した夫婦どちらがやっても良い仕事なのですが、
多くの場合、主婦の仕事とみなされることが大半です。
ただし最近では、夫の収入を上回る主婦がいることから、
家庭の「主夫」としての道を選択する男性が存在しています。
この数字は僅かですが、今後増える可能性も含まれていて、
「かならずしも主婦の仕事とは限らなくなった」と考える人もいるでしょう。
伝統的な家事といわれるものは、炊事、洗濯、料理、掃除、買物ですが、
家計や貯蓄、保険から、資産運用、家族メンバーの健康や栄養管理、育児、
高齢者のケア、庭や花壇の手入れから、親戚、ご近所の冠婚葬祭のお付き合いなど、
総合管理を任せられる「ポジション」でもあるのです。
結婚、再婚によって関わってくる家事という大役を、
責任もって果たして行かなければならないでしょう。


専業主婦


結婚、再婚を希望している女性の中に、専業主婦という生き方を選択しない女性がおおくなりました。
専業主婦とは、家事や育児、買物、資産運用といった家事労働に専業する結婚した女性を指して言う言葉です。
それを、一家の主たる稼ぎ手が、安心して家の外で給与労働に専従することができるというフェミニズムでは、
再生産労働という言い方をしています。
企業における製造・営業に対する「総務・経理的役割」と同じ「家庭内の役割」だと考えられているのです。
「働く女性」と「専業主婦」はもともと対立的な立場ではなく、
様々な理由から多くの女性が「働く女性」と「専業主婦」というライフコースを行き来するのであります。
育児休暇中の女性労働者、また企業等で定年まで勤めあげた女性が、
定年退職後に家事専業となった場合も「専業主婦」とみなされます。

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