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離婚の理由

結婚、再婚を考える人にとって、離婚の理由は、気になるものです。
平成15年のデーターによると。
平成15年に全国で結婚、再婚したカップル数は約74万組、離婚したカップルは約28万組。
その理由は様々です。
離婚を理解しない人に言わせると、
最近は簡単に離婚するが結婚や夫婦のあり方を取り違えているのではないかという意見です。。
しかし、そうは言っても世間の常識に、当てはめる事が難しいのも、結婚した人はしっています。
子供のこと、親のこと、経済的なこと、
そして社会的保障や雇用不安…などを抱え離婚を決意するのは勇気のいることなのです。
離婚を決意した男性と女性の考えにも違いがありますが、離婚の理由をみてみると(厚生労働省統計より)
男性の順位から
1位… 性格が合わない
2位… 家族、親族との折り合いが悪い
3位… 異性関係 生活費を入れない
女性の順位から
1位…性格が合わない                                  
2位…暴力、精神的虐待                       
3位…浪費  
となっています。
この離婚の理由をみると、男性は人間関係での理由が多く、
女性は虐待や生活費など生死に関わるような内容となっています。
更に子育てや家事などの負担を全て行う(男性の家事への理解に乏しい)状況が多く、
自分の人生を考え悩んだ選択だったことがわかります。


ドメスティックバイオレンス


結婚、再婚生活の上で、離婚の原因が色々あるはずですが、
最近になってドメスティックバイオレンスという言葉を耳にします。
ドメスティックバイオレンスとは
離婚は、よく夫婦間での暴力が問題になっています。
夫が浮気した上に暴力までふるうというケースが大半です。
夫婦または恋人からの肉体的・精神的な暴力をうける事を、
一般には「ドメスティックバイオレンス」と呼びます。
この英語のことばを直接日本語に訳すと「家庭内暴力」となります。
しかし、日本では「家庭内暴力」というのは家庭における
「親子間での暴力」というイメージで定着しているため、
夫婦間の暴力を現す場合には「ドメスティックバイオレンス」をそのまま使っています。
ドメスティックバイオレンスの種類
・身体的暴力…殴る・蹴る・髪をつかんで引っ張りまわすなど。
・性的暴力…望まない性行為を強要されるなど。
・心理的暴力…人格を否定するような言葉を繰り返し言われるなど。
・経済的暴力…生活費をわたさないなど。
・社会的暴力…外出や人付き合い、電話の禁止をされるなど)。
これら全てがドメスティックバイオレンスと認められています。
また、実際のケースでは殴りながら言葉で罵倒するなど、
複数の暴力が同時におこなわれることが多いようです。


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