子連れ再婚
再婚社会と呼ばれるほど再度結婚を希望する人は増え続け、今や毎年約20万人が再婚している現代です。
つまり大体3人にひとりは、離婚後に再婚しているということです。
離婚を乗り越えてきた人は、人間的にも大きく成長して、家庭やパートナーの大切さを感じているはずです。
特に女性の場合、子供を引き取る側ですが、子育ての厳しさ、経済的な厳しさは身を持って体験しているはずです。
反面子供の可愛らしさとか湧き上がる慈悲の心に救われてきた自分も知っています。
ですが、先の長い人生で一人で肩に力を入れ続けるのは、本当に辛い事です。
チャンスがあれば子連れ再婚も考えるべきかも知れません。
父子家庭、母子家庭の再婚を考えるときのキーポイントは「子ども意見で決める」ということです。
子供って以外に真実をみています。
大人は条件とか外見に目がいきますが、子供は「人となり」をしっかり観察しています。
子供が、この人なら父に母になってもらいたいと言う意見を参考に選択してみても良いのではないでしょうか。
子連れ結婚
子連れの再婚で注意しなければならない点は何か
注意点というよりクリアにしていなければ再婚は成り立たない事です。
・子供の相手への理解は出来ているか
・前夫の持ち物の処分(結婚指輪等)
・再婚相手への隠し事
・親の反対の対処
・兄弟の反対の対処
・子供のしつけの違い
・食べ物の好みの違い
等のほか、以外に違うのが「寒がり」「暑がり」の違いです。
同じ部屋にいながら体感温度がまちまちなのは、辛いものがあり、また喧嘩の原因となり安いのです。
この問題は以外に多く、周りから愚痴を聞かされることが多いです。
結局、夫婦の部屋を別々にしなければならなく、家庭内別居に移行していくのかもしれません。
ですから幸せな再婚生活を送るためには、これらの事を曖昧にせず、子連れ結婚に臨んで下さい。
しかし、細かい問題点は生活して行くうちに沢山出てきますが、後回しないということが注意点でしょう。
きちんと向き合って話し合えば必ず解決します。
思春期の子供連れ
再婚の条件で一番難しいのは、思春期の子供を連れての結婚だと思います。
子供が中学生や高校生というように思春期前後の場合は、
もう少しですのでが子供が自立するまで待たれることをお勧めしています。
ちょうど中学生、高校生という年齢は、「性」に関して敏感に反応する時期でもあります。
ちょっとの不注意で道を間違えることにもなりかねません。
思春期の多感な子を持つ親としては、自分の事より、子供の心情を大切にするのが賢明でしょう。
5年も待てば大人になってくれるはず、それからでも子連れ結婚はできます。
もし、どうしてもと考えるなら次のことを大切に探していくのがよいでしょう。
・子連れ再婚は自分のパートナーを得るだけのものではなく、
子供を育てて行くための「家族」という大切なものを守っていく使命を持つこと。
・夫婦、子供の尊厳を考えた上で相手や交際方法を考えていくこと。
思春期の子連れ結婚は慎重の上に慎重でなければならないでしょう。