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お見合いパーティー

結婚・再婚を目指す人の為に、最近は仲介業者によるお見合いパーティーが盛んに開催されています。
初めてのパーティーに参加される方、人前で話すのが苦手な方はぜひ参考にして下さい。
●開始前の心構え
お見合いパーティーの開始前は大変緊張するものです。
特に初めての参加の方は、ガチガチになり、思ったことも口にすることが出来ず終わってしまいます。
ちょっとコツを掴めばリラックス出来ます。
まず、お見合いパーティー当日は、開始15分前に会場に到着して下さい。
早く来ることで周りの状況が把握でき、心に余裕が出来ます。
そして、緊張をほぐすため、近くに居る同姓の方に、声をかけます。
「緊張しますね〜」「今日は寒い(暑い)ですね〜」と何でも良いです。
「初めてでして…」とか言えば、初めての人は「私もです」とか、
慣れている人はコツも教えてくれるかも知れません。
世間話などしている内に段々とリラックスして来るものです。
そうなれば心強くなり、自然と落ち着いてきます。
落ち着いてくれば、周りが良く見えてきたり、冗談の一つも言えるかもしれません、そうなればしめたものです。

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再婚のためのお見合いパーティー開始の心得


結婚・再婚を目指す人の為に仲介業者はお見合いパーティーを開いています。
成功の秘訣を参考にして下さい。
●パーティー開始の心得
お見合いパーティーが開始したら、最初に乾杯を組んでいる場合、
飲み物を率先して周囲の人に注ぐのが良いです。
あなたは気の利く人という印象を与えます。
ボっーとして注がれるのを待っていてはイメージダウンになります。
ビュッフェスタイルの食事は、少し時間をずらして料理を取りに行くのが良いでしょう。
最初は大変混雑しますから、残っている異性に話しかけるチャンスでもあります。
話は「どちらからこられたのですか?」と答えられ安い質問が良いのです。
最初から難しく、答えずらい質問はやめたほうが良いです。
せっかくの二人きりのチャンスですから、やさしい話題で心を掴みましょう。
コーナーが空いてきたら「一緒に取りに行きましょう」と声をかけて二人でいきます。
これで、お見合いパーティーであなたへの印象がずいぶん残ることでしょう。


再婚のためのお見合いパーティー:自己紹介


結婚・再婚希望者を対象に、仲介業者の開催するお見合いパーティーは大変人気があります。
お見合いパーティーで自己紹介をする場合のコツは、必ず相手の目を見ることです。
恥ずかしいと思いますが、目が会えばかなり相手も意識してくれます。
自己紹介の時、もし気になる人がいたら、第一声はその方の目を見て自己紹介しましょう。
あとのフリータイムで、「自己紹介のとき、目が合いましたよね。」と話すキッカケになります。
これで、あなたの存在はかなり大きくなったはずです。
また、お見合いパーティの場合は僅か数分の短い時間の中で、一人ずつ順番に話をしていきます。
注意事項はなんといっても、必ず相手の目を見て話をすることです。
そして、皆が照れ隠しも手伝ってか配られたプロフィールを見ながら話をしてしまいがちですが、下を向いての
話は暗いイメージに映り厳禁です。
お見合いパーティーの一人あたりの持ち時間は短いので気に入った人には「この続きはまた後でお願いします」と言って
次に移って下さい。
きっと相手にはあなたの印象は残るはずです。


再婚のためのお見合いパーティー:フリータイム


結婚・再婚を望む人の為に、仲介業者は沢山のお見合いパーティーを開催します。
お見合いパーティーで一番気合を入れないといけないのは、フリータイムです。
フリータイムになると、待ってましたとばかり、タバコを吸ったり、
椅子に掛けてくつろいだり、飲食をしたりする人が多くなりますが、とても勿体無いです。
限られた短い時間なので、とにかく動いてください。
気になる人がいたら、まず声を掛けることです。
周りを気にせず正面から堂々と向かいます、ここでは躊躇出来ません。
特に女性は声を掛けられるのを待っていますから、出来るだけ沢山の人と話をしてください。
気にしていない人からの声掛けにも、必ず笑顔で対処しましょう、誰がどこで見ているか分かりませんから
常に笑顔で輝いていてください、そうすればあなたの注目度は高く、存在感もアップするでしょう。
とにかくお見合いパーティーのフリータイムは絶好のチャンスなのです。


再婚のためのお見合いパーティー:接し方1


結婚・再婚希望の人の為に仲介業者によるお見合いパーティーが開催されています。
パーティーでの接し方を勉強してみましょう。
・初対面の人にいきなり馴れ馴れしいのは「軽い人」と見られますから要注意です。
・最初は敬語を使うのがよいです、会話が進み打ち解けてきたらタメ言葉を使ってみるのも親近感が生まれます。
・相手の話に対し否定や反論は論外です、どんな話でも耳を傾けて聞いてください。
自分に共感してくれない人には心も開かないでしょう。
・上手な接し方は、聞き上手になることです。
特に話しべたの人は相手の話を一生懸命に聞き、話を合わせてあげるだけで、高感度を上げる事ができます。
・話の内容は、お互いに興味を持っていることや好きなものなど話すことで十分盛り上がっていますから、
難しい会話で接しなくてもよいのです。
・接し方でタブーは自慢話をすることどす、いっぺんに白けてしまいますから気をつけましょう。
・お見合いパーティーで相手の真正面に向き合うのは、避けましょう、特に口下手の人は緊張のため間がもちません。
相手の斜め横に立つのがよく、顔だけ向けて話してください。
会話が途切れても視線を外ずし周囲の様子を眺めることで自然に振舞えるからです。
再婚のためのお見合いパーティーでの接し方は、
以上のようなことに注意するだけで、かなりリラックスして臨めます。


再婚のためのお見合いパーティー:接し方2


結婚・再婚を希望するためのお見合いパーティーは仲介業者によって開催されています。
お見合いパーティーでの接し方次第で、お目当ての相手の気を引く人になれます。
お見合いパーティーには制限時間がありますので、一人一人ゆっくり話す時間は有りません。
相手との会話が盛り上がったら「又今度ゆっくり話したいですね、良かったら連絡を下さい」と、
名刺など連絡が出来るものを渡しておきます。
女性からは渡しにくいので、男性側から気を利かせましょう。
もし、女性のほうで相手の連絡が欲しいと思ったら、
「名刺か何かあれば頂けませんか」とさりげなく言ってみるのも良いでしょう。
女性から男性への接し方は、わりあいしやすくて、
男性のジョークにちょっと反応して相手の腕を軽く叩いてみるのも良いでしょう。
男性はこれで結構バッチリはまってくれます。
反対に男性がやったらヒンシュクをかいます。
女性側と男性側の接し方は随分違いがありますので、理解しておくべきだと思います。
再婚のためのお見合いパーティーなどで、甘えが許されるのは女性のみです。


子連れ


最近、結婚、再婚を希望される母子家庭の方が、お子様を連れて、
お見合いパーティーや、相談に見える傾向が増えているそうです。
昔は、バツイチ・出戻り・子連れ など、ネガティブな表現があったようですが、
今や離婚も結婚されるカップルの20%以上とのことです。
日本も 欧米並みの数値に達したといえましょう。
一度しか無い人生にお子様をお連れての再婚は難しそうだから…と、あきらめてしまい、
幸せへ向かって次のステップに前進しないのも、大変残念なことです
そんな中、テレビ、週刊誌、ネットなどの再婚希望者に子連れの参加を促して、一緒にお子様
同席にて、一緒に選ぶ姿を見れば、この選択も間違いではないのだと思いました。
離婚した人が子連れでお見合いパーティーに出かける人は、今後ますます増えるのでしょう。

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